菅沼孝三

日本・海外で幅広く活躍している日本人ドラマー「菅沼孝三」は、ドラムスクールを主宰し、有名なドラマーを数多く育てています。「手数王」と呼ばれる菅沼孝三の魅力に迫ります。

【菅沼孝三 直伝】ドラムを基礎からマスター

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菅沼孝三とは

菅沼孝三は、そのドラムテクニックの高さから「手数王」の異名を持つ日本人ドラマーです。

日本だけでなく、海外でも活躍しており、ロック、ジャズなど幅広いジャンルで有名なミュージシャンと共演しています。

日本では、CHAGE&ASKA、稲垣潤一、LOUDNESS、TOSHI(X JAPAN)など、大物ミュージシャンと共演しました。
また、プレイヤーのための教則本の執筆なども手がけています。
「菅沼孝三ドラム道場」というドラムスクールを主宰し、数多くのドラマーを育てています。

手数王と呼ばれる菅沼孝三

菅沼孝三は、1959年生まれで大阪府出身。8歳からドラムを始め、15歳でプロデビューしました。

スピーディーで精度が高いドラムテクニックで「手数王」と呼ばれています。

菅沼孝三は、演奏活動の他に講師としてたくさんのドラマーを育てており、弟子の1人、川口千里さん(ドラマー・ミュージシャン)は8歳のときから菅沼氏に師事し、小学生でプロのミュージシャンとセッションに参加していたそうです。

菅沼孝三ドラム道場には、小さな子供からお年寄りまでレッスンに通っています。また、ドラムの教則ビデオ・DVDを数多くリリースし、その教え方は「初心者でドラムを叩いたことがない人でも、上手に叩けるようになる」と好評です。

菅沼孝三とsatoko

フリースタイルロック・3ピースバンド「FUZZY CONTROL」のドラマーであるSATOKOは、菅沼孝三の娘さん。左利きのドラマーです。
父親がプロドラマーという影響もあり、13歳の時からドラムを始めました。

ツアードラマーとして、吉川晃司、相川七瀬、北島健二、DREAMS COME TRUE等の大物ミュージシャンのツアーに参加しています。